正看護師と准看護師を比較する

同じ看護師でも国家資格と都道府県知事資格という違いもあるので、
それがお給料にも反映されているようですね。
どちらのお給料が高いのかといえば、正看護師です。

国家資格を取得している看護師の方がお給料は高いというわけです。
どのぐらいお給料が高いのかというと、同じ職場で
正看護師と准看護師が仕事をしている場合には、准看護師の方が
時給にして200円~300円ほどお給料は
安くなっていることが多いのです。
 

200円と聞くと「たったの200円」なんて考えてしまうかもしれませんが、
時給の200円って大きいですよね?しかも、休日手当てや
夜勤手当などの手当ても全て時給を基本に計算されていますから、
時給200円の差は毎月のお給料にすると
2万円~3万円程度の差になってしまうことも多いです。

正看護師と准看護師、どちらも看護師の資格を持っているので、
ほとんどの職場では資格手当てという手当てが支給されるようです。

この資格手当ても正看護師の方が高く、准看護師は低いようです。

正看護師の場合には、地域や職場などによって微妙な差はあるものの、
大体の相場はあるので、地域が変わったからと言って
天地がひっくり返るほどお給料に差がつくことはあまり内容になります。